血流アップと脱力がふくらはぎのコリ解消のポイント

ふくらはぎのコリの説明

ふくらはぎのこりを解消するには、日常生活の癖を治すことも大切ですが血流アップと脱力を意識するとよりこりの解消が近づきます。

血流アップ

肩こりでもそうですが、こりは血流が滞ってることが原因の一つです。
ふくらはぎを温めることで血流が良くなってこりが解消しやすくなります。
あたためる方法は「軽い運動」「レッグウォーマー」「マッサージ」「ストレッチ」などが有効です。

軽い運動とは激しすぎない運動です。激しすぎる運動は凝りには良くありません。
意識的に足首を動かしたりするのもよいでしょう。

レッグウォーマーは靴下と違い足元が解放されているために汗で不快になることなくふくらはぎが温められます。
ふくらはぎを温めるためにはふわふわとした肌ざわりの良い素材のものがおすすめです。
ガチガチに硬くなったふくらはぎはマッサージをするのも大変ですが、普段レッグウォーマーをつけているとふくらはぎが柔らかくなるのでマッサージの効果も出やすくなります。

脱力

ふくらはぎがガチガチに硬くなってしまっている人は日常生活でふくらはぎに力を入れて立ったり、
ふくらはぎを緊張させる癖がある場合があります。

たとえば座っているときにつま先を立てる癖があったり、
歩くときに足先を硬直させて歩く癖があったりする場合です。

このような癖は長年しみついたものであることが多いので治すのは大変ですが、
これが治らないとふくらはぎの凝りもいつまでたっても良くなりません。

座っているときはひざ下をブラブラ振ってみたり、
歩いているときに「今ふくらはぎが緊張している!」と感じたらちょっと立ち止まって深呼吸をしたり足首を回してからまた歩きましょう。

ふくらはぎの脱力は足先、足裏、ひざ下の脱力です。

「足先がピンと緊張している」
「足を上げるときにつま先を上に上げてキープしようとする」
「歩いているときはひざ下ばかり使っている気がする」

こんな時は要注意。

そんな時はひざ下がぽちょぽちょのスライムになっている感覚で歩いてみましょう。
「ひざ下は無力」と思うとふくらはぎの緊張がスっと取れます。

お試しあれ!

まとめ

  • レッグウォーマーや軽い運動でふくらはぎの血流をアップ!
  • ふくらはぎを緊張させる癖は治そう

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プロフィール

運営者:足子
脚やせクラブ管理人。セルライト、浮腫み、筋肉太りなど下半身太りの原因を解明し美脚になるための情報を集めています。
ふくらはぎのりんごのようなコリを解消しスッキリさせるべくがんばり中。
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